はじめに:R8年度試験への挑戦
はじめまして。「河川技術者の試験対策ノート」を運営します「カワウソ」と申します。
建設業界、特に河川分野でキャリアを積んできました。
技術士建設部門の第二次試験を受験できる実務経験年数をようやく満たし、令和8年度試験にていよいよ挑戦のときを迎えます。
初めての受験ということもあり、これは私にとって大きな挑戦です。そこで、試験勉強の過程や学習戦略を「受験記」として、このブログに記録していくことにしました。
この記録は、私自身の振り返りに役立てるだけでなく、同じ試験に挑む方々にとって、少しでも参考になる「道しるべ」となればと願っています。
このブログでは、現役の河川技術者としての視点から、
・建設部門の対策
・効率的な学習方法
・使用テキストや講座のレビュー
などを、リアルタイムで発信していきます。
試験に向けた挑戦の記録が、未来の受験者の一助となるよう、丁寧に綴っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
私が技術士試験に挑戦する理由
私が技術士建設部門の二次試験に挑戦しようと決めた理由は、非常に現実的かつ切実なものです。
1. 「一人前の技術者」としての証明と誇り
建設技術者にとって、技術士はやはり特別な資格です。
合格すれば「一人前の技術者」として認められ、名刺に肩書きを記すことで自分の専門性を堂々と示せる。率直に言って、それは「かっこいい」ことだと感じています。
2. 仕事の幅と主体性を広げるため
技術士を持つことで、業務の管理技術者として責任ある立場に立つ道が開けます。
結果として、自分が「やりたい」と思う仕事を主体的に進められる可能性が広がることは、私にとって大きなモチベーションです。
3. キャリアアップと将来への「安心感」
もちろん、資格は給与交渉の材料やキャリアアップの後押しにもなります。
転職を考える際にも、この資格は強力な武器となるでしょう。
だからこそ、「できるだけ早く、少ない受験回数で合格したい」と強く思っています。
早く取得して「技術士」としての安心感を得たい一方で、不合格による”がっかり感”や”無力感”は、できれば味わいたくありません。
こうした理由から、私はR8年度試験の一発合格を目指し、本格的に準備を始めることにしました。
今後の発信予定
このブログでは、R8年度の合格に向けて、主に以下のような情報を発信していく予定です。
・学習スケジュールの立て方(初受験の私がどう計画したか)
・使用テキストの選定理由とレビュー(河川分野の視点で)
・有料講座は必要か?(情報収集と私の判断)
・論文(記述式)対策の具体的な勉強法
・日々の学習進捗と反省(受験記)
これから約1年(あるいはそれ以上)の挑戦となりますが、同じ目標を持つ皆さんと情報を共有し、時には励まし合いながら進んでいけたら幸いです。
改めて、どうぞよろしくお願いします。

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